「劔岳のふもとの、
ひとときのやすらぎ」
「つるぎの庭」という名前には、自然と人が調和し、地域の風土や文化が息づく場所でありたいという願いが込められています。
『つるぎ』はこの土地の象徴である劔岳ように静かに、そして力強く人々を見守る存在。
『庭』は、誰もがふと立ち寄り、心をほどくことができる空間。
この二つの言葉を重ねることで、地域に根ざしながらも、世代が自然に交わり、
互いに支え合う“共生の場”として地域に開かれた交流と癒しの場を目指しています。>
施設の特徴
リハビリテーション・看護・介護・生活支援を総合的に提供
介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、医師による医学的管理の下で看護・介護ケアやリハビリテーション、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供する施設です。
四季折々の行事やレクリエーションを通じて、笑顔あふれるひとときを大切にし、心豊かな毎日をサポートします。
食事は、管理栄養士が季節感、行事、地域性を大切にした献立を作成し、心と体の健康を支えます。また、歯科衛生士による口腔ケアにも力を入れ、安心して過ごせる環境づくりに努めています。
在宅復帰率が高く、地域包括ケアの中核を担う施設
「つるぎの庭」は在宅強化型老人保健施設として認定されており、医師による医学的管理の下でのリハビリテーションや看護・介護・栄養管理を総合的に提供することで、利用者の在宅復帰を積極的に支援しています。
これは、一般的な老人保健施設よりも在宅復帰率が高く、地域包括ケアの中核を担う施設であることを意味します。
年間行事
季節の行事を通じて、利用者の笑顔と地域とのつながりを育んでいます。
行事は、人生の彩りを取り戻す時間であり、「あなたの存在を大切にしています」という想いを形にする場です。
施設が開かれた場所であることを、地域にも伝えたいと願っています。
- 4月
- 花祭り
- 5月
- 春のドライブ
- 6月
- 運動会/法話会(陽だまり棟)
- 7月
- 法話会(通所)
- 8月
- つるぎの庭夏祭り(一般棟・陽だまり棟)
- 9月
- 敬老会
- 10月
- つるぎの庭秋祭り(通所)
- 11月
- 秋のドライブ
- 12月
- クリスマス・紅白歌合戦
- 1月
- 餅つき大会
- 2月
- 節分
- 3月
- お茶会・法話会(一般棟)